ハチミツの種類|天然の甘味料|ハチミツを購入するときは通販で

天然の甘味料|ハチミツを購入するときは通販で

婦人

ハチミツの種類

はち

花のみつというのは、基本的に透明です。しかし、ミツバチが摂取したハチミツは黄金色のものが多いです。これはなぜかというと、ミツバチは蜜を採取した時に「蜜のう」という器官に蜜を貯蔵し、巣に持ち帰ります。この時、蜜のうの酵素により蜜は変化し、更に蜜の中の水分が減ることで、我々が舐めているような粘り気のあるハチミツへと姿を変えるのです。
そんなハチミツですが、実は花によって色や味が変化することをご存知でしょうか。我々が普段食しているハチミツは、レンゲの花などから摂ったものを主に使用していますが、所変われば品変わるといったように、蜜を採取する花によっては見たこともないような色や、味わったことのないような味がつくこともあります。基本的に我々が食べているような色合いと風味の花というのは、レンゲを始め、リンゴやアカシアなどがあります。しかし、栗の花から採取した場合、色は普段見ているのと全く違い、赤褐色の色になっています。味の方も若干の渋みがあり、甘みの中に独特な風味が漂っています。他にもコーヒーの花から採れたハチミツというものもあります。コーヒーの花は、花ができた数日で散ってしまうため日本では希少なハチミツとされていますが、実は海外ではそこまで希少ではありませんので通販で気軽に購入できます。なお、色は栗の花と同じ色です。他にも、真っ黒な蕎麦の花から取れた蜜というのもあり、通販サイトによっては購入することもできます。